
SoloVPE は、光路長を調整できる吸光度装置です。
光源、分光器、光学系、パソコンなど必要な機器すべて含み、
液体サンプルの吸光度を希釈せずに測定・検量できます。
光路長を0.01〜15mm まで調整して吸光スペクトルが得られ、
ベールの法則より、正確な検量線を引くことができます。
従来の測定で必要だった液体サンプルの希釈は必要ありません。
光路長をソフトウェアで制御し、液体サンプルを取り替えずに
何度でも測定できます。
パソコンにUSB 接続し、ソフトウェアで吸光・透過測定が可能です。


SoloVPEの仕組みと測定方法をご説明します。右図をご覧ください。
@液体サンプルをセルに入れます
Aプローブ端からセル底部までの距離が、光路長となります
Bステージ(右写真下部の黒色部分)を上下させ、光路長を調整します
C光は装置上部からプローブを伝わり、サンプルを透過し、下部で受光します
D附属のソフトにて、吸光スペクトルが表示されます
吸光スペクトル表示
※お客様のサンプルを無料測定しております
測定の依頼やお見積りなど、お気軽にお知らせください